代表紹介
丹 明彦 TAN AKIHIKO
臨床心理士(第08942号)
公認心理師(第17285号)
主な経歴
- 元目白大学人間学部心理カウンセリング学科・心理学研究科准教授・心理カウンセリングセンター相談員(2020年3月まで)。元東洋大学非常勤講師。臨床心理学、発達心理学、臨床発達心理学、心理療法特講、子どもの心理相談、遊戯療法、臨床心理査定、発達障害支援論、臨床心理学実習などの講義・演習を担当。
- 東京学芸大学大学院教育学研究科臨床心理学講座修了(教育学修士)。
- 25年間以上に渡り子どもから高齢者まで、個人カウンセリング・心理療法をのべ40000セッション以上実施。また、スーパーバイザーとして100名を越える臨床心理士・公認心理師を育成。20代の頃から数多くの困難事例を解決に導いてきた実績があります。心理士・心理師のみならず、精神科や小児科の医師から、治療や対応が難しいクライエントさんをたくさんご紹介頂いてきました。
- 中野区次世代育成委員会専門家委員、目白大学心理カウンセリングセンター次長、多くの社会福祉法人、教育委員会のスーパーヴァイザー・アドバイザーを歴任。
- 2007年より、特別支援教育巡回相談チーフアドバイザーとして、都内のべ100校以上を担当。都内を中心に年間平均30回を超える研修会やワークショップ講師を実施。
主な著書・論文
- 単著『プレイセラピー入門─未来へと希望をつなぐアプローチ―』(遠見書房) 2019年
- 編著『おもちゃ de セラピー―子どもの心理臨床におけるおもちゃとゲームの使い方』(福村出版)2025年
- 監訳『場面緘黙の子どものアセスメントと治療─心理師・教師・保護者のためのガイドブック─』(遠見書房) 2019年
- 共著『LD・ADHD・自閉症・アスペルガー症候群「気がかりな子」の理解と援助』(金子書房)2005年
- 単著「チック,夜尿,夜驚症状を呈した児童の母親面接」カウンセリング研究 34(3), 318-328, 2001-10 日本カウンセリング学会
- 共著「思春期の選択性緘黙児に対する心理療法のプロセス」カウンセリング研究 46(3), 167-176, 2013日本カウンセリング学会
- 共著「選択性緘黙に関する研究動向 : 臨床的概念の変遷を踏まえて」目白大学心理学研究 (11), 99-109, 2015 目白大学
- 共著「児童養護施設職員が困難を乗り越え就労継続へと至るプロセスの検討」心理臨床学研究 37(3), 260-265 ,2019 日本心理臨床学会
